腰痛の原因は姿勢?腰に負担をかけない姿勢なども解説

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腰痛の原因は姿勢?腰に負担をかけない姿勢なども解説

2024/07/01

 

日本人の10人に1人は慢性的な腰痛に悩んでいると言われています。

また、日本人の9割は、一生のうちに一度あるいは何度か、腰痛に悩ませられるとも言われます。

日本において肩こりと同じくらい多いお悩みが腰痛なのです。

当整骨院にもよく「腰が痛い」というご相談があります。

 

腰痛の主な原因は姿勢などです。

この記事では、腰痛のよくある原因や腰に負担をかけない姿勢についてご紹介します。

 

■腰痛の原因とは?姿勢や運動不足など

 

腰痛は姿勢など、生活の中のさまざまな要因が原因になっていることが少なくありません。

姿勢など、よくある腰痛の原因について説明します。

 

1.日常生活の動作や座るときの姿勢

 

腰は立ち上がるとき、座るとき、歩くとき、すべてにおいて動きの中心になります。

そのため、歩くときや座るときの姿勢が腰に影響し、腰痛の原因になってしまうことがあります。

 

2.運動不足により腰や腰回りが固くなっている

 

体が固くなっていると、腰痛の原因になってしまうことがあります。

よくあるのは運動不足により腰に辛さが出てしまっているケースです。

 

3.腰に負担をかけている

 

一日の大半を座ってパソコンに向かっている。

ずっと立ち仕事で頑張っている。

常に重い荷物を運ぶ仕事である。

このようなケースでは、腰への負担が腰痛の原因になっている可能性があります。

また、座っているときの姿勢や物を運ぶときの歩き方などによって、腰痛を悪化させているケースや、慢性化させているケースなども見られます。

 

4.腰やその周辺の筋力不足が原因である

 

腰は上半身を支える部位でもあります。

筋力不足の状態だと、上半身を支えることが難しく、腰に負担がかかってしまうのです。

腰やその周辺の筋力不足も腰痛の原因になります。

 

■姿勢は腰痛の原因になる!腰に負担をかけない姿勢

 

腰痛の代表的な原因のひとつが姿勢です。

姿勢が腰痛の原因になっている場合、姿勢を改善することで腰痛にも改善が見られるケースがあります。

腰痛を緩和したい場合は、「腰に負担をかけない姿勢」がポイントになります。

 

・座るときはあごを少し引く

・下腹に力を入れて、お腹を引っ込めるようにする

・背筋は伸ばす

・座ったときの足は肩幅より少し狭く開く

・肩の力を抜き、左右の肩の高さはそろえる

・前かがみにならない

 

以上が腰に負担をかけない姿勢のポイントです。

 

歩き方の癖や座り方の癖などが腰に負担をかけ、腰痛の原因になっていることもあります。

座っているときの姿や歩き方、座り方などを整骨院にチェックしてもらい、腰痛の原因になりそうなところを指摘してもらうと良いでしょう。

歩き方や座り方など、姿勢について総合的なアドバイスを受けることをおすすめします。

 

■最後に

 

姿勢は腰痛の原因になります。

慢性的な腰痛で悩んでいる方の場合、姿勢にも原因がひそんでいることが少なくありません。

 

当整骨院は腰痛のお悩み改善に取り組んでおり、その方の腰痛の状態に合った改善施術を行っています。

また、姿勢や生活についてもしっかりアドバイスしますので、「腰痛が辛くて」「腰痛を何度も繰り返している」「慢性的な腰痛に悩ませられている」という方はぜひご相談ください。

 

腰痛の改善なら、札幌の清田中央整骨院にお任せください。

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