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交通事故後のむち打ち治療は整骨院に相談

2021/06/09

交通事故の後、後遺症として残る可能性がある症状として、むち打ちがあります。
むち打ちは、頸椎・腰椎捻挫とも言われています。
最初は痛みを感じていなかったのに、数日後から症状が出たという人もいて、放置してしまうと症状が悪化する可能性があるため、早めの治療が必要です。
では、どこで治療を受ければ良いのでしょうか。

 
交通事故後に多いむちうちの原因と症状
むちうちは、交通事故によって首に衝撃が伝わり、筋肉や靭帯が損傷してしまうことで発生します。
症状としては、首の捻挫(頚椎捻挫)が多いとされていますが、他にも手や指先などにしびれの症状が出るという人もいます。
首の捻挫の症状は、首に痛みがある、何もしていなくても痛い、背中や肩甲骨まで痛いなどです。他に、バレー・ルー症候群と呼ばれる症状もあります。
これは、めまいや頭痛、耳鳴りといった症状が出るもので、むち打ち後しばらくしてから発症する傾向にあります。

 
後遺症が残ってしまうことも
むち打ちは、早期に治療をしておかなければ、後遺症が残ってしまう可能性もあります。
例えば、むち打ちの中でも、脊髄を損傷している場合、後遺症が残りやすいと言われています。
交通事故直後に、なんともない場合でも、身体の中で異常が起きている可能性はあるため、事故後は、整形外科など病院を受診されることをおすすめします。

 
交通事故後のむちうち治療の流れは?
交通事故後のむち打ち治療は、すぐに整骨院を利用できるわけではありません。
まずは、整形外科などで診断書を受け取ってください。受診した病院で、整骨院での治療が必要だと判断された場合、治療を受けることができます。
痛みが出ていない場合でも、整形外科などの病院で相談してみてください。
診断書を受け取ったら、そのまま整骨院に行くか、事前予約をし、診断書を持参してください。

整骨院では、診断書を確認し、痛みの具合や事故でけがをした場所などを確認していきます。
むち打ちは、見ただけでは分からないため、どこが痛いのか、どうすると痛みがひどくなるのかなど、詳しく診ていく必要があるのです。
そして、直接身体を動かしてみて、可動域を確認したり、痛みのある周辺の確認もしてから、治療方針を決めていきます。

治療方針を説明し、承諾を得てから施術を行います。
手技や機器を用いて、痛みを緩和していくと同時に、日常生活での注意点なども指導し、早期完治を目指していくというのが整骨院での治療です。
むち打ち治療は、1回で完治するものではありません。できるだけ指示通りに通院し、早期回復を目指しましょう。

 
むちうちの治療は清田中央整骨院へ
当院では、交通事故治療にも力を入れております。交通事故後の後遺症でお悩みの方は、一度ご相談ください。
交通事故の場合、自賠責保険が適用されますので、自己負担なしで通院し、症状を治療していくことが可能です。
むち打ち治療は、早期治療が重要なので、まずはご相談ください。

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